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2021年度英検S-CBTについてどこよりも早く解説します。

英検S-CBT 英語

2021年英検S-CBTの応募がスタートしましたね。英検S-CBTってそもそもどんな試験なのか、わからない人も多いのではないかと思います。

お得なキャンペーンもありますので、その内容を理解した上で従来型(紙ベースの試験)を受験するのか、英検S-CBTを受けるのかを考えると良いかと思います。

英語教育業界で働いていた経験を生かして、英検S-CBTについて詳しく解説したいと思います。

こんな人におすすめ
  • 英検S-CBTについて知りたい人
  • キャンペーンについて知りたい人
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英検S-CBTについて知りたい?

 

英検
英検S-CBT試験概要
  • 1日で4技能の試験を受験。

  • 問題はPC上に出題される

  • スピーキングはマイクに吹き込み

  • リスニング、リーディングはマウスを使って回答。          (マークシート塗りつぶしはなし)

  • ライティングは手書き、もしくはタイピングで回答

  • 試験は土日祝日に開催。

  • 2〜3級は一部エリアで平日(月水木金)でも受験可能

  • 受験級:準1級、2級、準2級、3級

  • 全国47都道府県81エリアのテストセンターで実施。

  • コロナ対策もバッチリしているので安心

  • 受験対象者:年齢や職業など関係なし。誰でも受験可能

  • 出題内容、難易度、採点基準は従来型と変わらない。

  • 英検CSEスコアが出る

  • 検定期間内に同一級を2回まで受験可能

ここで絶対に押さえておきたいポイントは英検S -CBTは検定期間内に同一級を2回まで受験可能に」というところですね。

そもそも英検は検定回という概念があり、年3回受験するチャンスがあります。また昨年度は英検を受験するには従来型(紙タイプの試験)、英検CBT、英検S-CBT、S-Interviewの4タイプがありました。

S-Interviewは誰でも受験できる試験ではないので一旦忘れるとして、例えば英検2級を受験しようとした場合、1年で従来型で3回、英検CBT3回、英検S-CBTで3回、合計9回受験するチャンスがあったということです。

本年度から英検CBTと英検S-CBTが統合されるのを受けて、従来型と英検S-CBTとS-Interviewの3方式になったということになります。同一級を年間9回受験できるようにするために、2回まで受験できるようにしたのかなと思います。

英検S-CBTの2つのメリット

メリット

メリット

2021年度の検定回を見てみましょう。

  • 第1回 4月〜7月
  • 第2回 8月〜11月
  • 第3回 12月〜3月

ほぼ毎週土日に試験実施してるので、例えば第1回の場合、合計18週ありますので試験日程は土日だけで36日あります。その中から自分の好きな日程を2回選べるわけです。

従来型は年3回、決められた日程で受験をしないといけないので、部活とかぶって受験できないなんてケースもあるので、多くの試験日から自分で選べることは最大のメリットです。

また47都道府県81エリアから自分で試験会場を選ぶことができます。従来型ではエリアは選べても、会場は選べないので、好きな会場を選べるのも大きなメリットだと言えます。

英検S-CBTの検定料は? お得なキャンペーンは?

検定料をみてみましょう。

  • 準1級 10,200円
  • 2級 9,200円
  • 準2級 8,700円
  • 3級 7,400円

値段は本会場で受験するよりも少しやすいといった値段設定になっていますね。ただ、準会場と比べると準会場の方が断然安いですね。価格的なメリットはあまりないと言えますが、定期的にキャンペーンを行っているので、その内容は確認した方がいいと思います。

準会場の価格などについて知りた人はこちらから

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2021年度英検試験日程を分かりやすく解説します。コロナ感染拡大を受け、検定料や受験日程が大幅に変わりました。一般受験生にとって重要な変更となりますので、しっかりと理解して試験準備をしましょう

今回は平日限定でお得なキャンペーンも開催中ですので、その内容もみておきましょう。対象が2,3級だけなど条件があるので、内容をしっかりと理解した方が良さそうですね。

平日限定キャンペーン
  • 1,480円分のキャッシュバック!
  • 2級3級のみ
  • 試験日が平日(月、水、木、金)実施の検定のみ
  • 上記曜日が祝日の場合は対象外
  • 時間帯は昼の部、夜の部
  • キャンーペーンは 4月実施分
  • 申込期間;2月16日〜3月17日(水)10時
  • 対象会場の設定あり
  • キャッシュバックはAmazonギフトで

ライティングはタイピングと手書きどっちがいいの?

タイピング

紙で試験を受けていた人にはPCで試験をすることに抵抗があるかもれしれません。またどのように試験が行われるのか、悩むポイントかもしれません。

そこで、英検S-CBTを受験した人のアンケート調査を見てみましょう。

  • 英検S-CBTを受験した約1万人うち8割が概ね満足したテスト
  • リスニングテストでヘッドセットも6割強の人が「自分で音量調整ができるので聞き取りやすく解答しやすかった」と回答
  • 手書きの方が良いと答えた人は約80%
  • 8割以上の人が受験しやすいという回答
  • チュートリアルもあり、操作方法は概ね9割の人が理解できたと回答

参考:https://www.eiken.or.jp/s-cbt/lp_01/

アンケートをみる限り、PCで受験をすること自体がハードルにはならなそうですね。PCを普段から使っている人は英検S-CBT、PC操作に不安がある人はj従来型でOKなのかと思います。

ただPCで受ける人は普段から英語をPCで書く癖をつけた方がいいかもしれないですね。書くのとタイピングとではスペルのイメージが違うこともありますので、スペルミスとかよくあります。

まとめ

今年中に是が非でも英検2級に合格するんだ!という人は英検S -CBTを受験すべきですね。年間で9回もチャンスがありますので。ただコストがかかるのも事実なので、例年以上に準備は必要かもしれません。

またPCでの試験実施も大きなデメリットにはならないので、検討してみてはいかがでしょうか。

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