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ビジネスシーンで使える英語の略語リスト 

英語略語 ビジネス

英語には多くの略語がありますよね。ビジネスシーンやプライベートシーンなどでも使い勝手が良いものがたくさんあるんです。しかも略語を使えるとなんとなくかっこよくも見えますよね。英語が出来る人のイメージと言いましょうか。

今回は私が海外営業時代によく使った英語の略語をお伝えしたいともいます。是非参考にしてみてください。

こんな人にオススメ
  • 英語の略語を知りたい人
  • 略語を使ってメールをしたい人
  • かっこよく英語でメールしたい人
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ビジネスシーンで略語を使ってもいいの?

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ビジネスメール

ビジネスシーンで略語を使っていいのと思う人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと問題ございません

略語はスラングとは異なりますし、よく使う単語やフレーズを簡略化して使うケースは多いです。ただし、便利で使い勝手がいいからといって乱発をしたり、使う相手やシーンなどには気をつけたほうがいいです。

私は以前お客様に対して提出する重要なレポートの一文に、意識せず「Pls」と記載して、部長から怒られたことがあります。

このようにしっかりと状況に応じて使い分ければ全く問題ないです。

ビジネスシーンで使える英語の略語

ASAP :  as soon as possible

「なるべく早く」「できるだけ早く」という意味。付箋に“ASAP!!”つけてば緊急なことが相手に伝わりますよね

(例)Please send me your report ASAP.  (至急、レポートを送って)

BTW : By the way

「ところで」とか「そういえば」という意味。これまでの話題とは関係のない話をしたい場合、BTWという略語は役に立ちます

(例)BTW ,  did you  already book a taxi? (ところでタクシー予約した?)

EOM : End of message

「メッセージの終わり」という意味。 メール件名の最後に付けると、メールの本文はないことを伝えます。

(例)The meeting at 5:00 PM(EOM)

ETA : Estimated time of arrival

「到着予定時間」と意味。訪問や来社などの到着時間を確認するときなどに使います。

(例)Please let me know the ETA? 到着予定時刻を教えて

FYI : for your information

「ご参考までに」という意味。 本文を書く必要がない場合など、FYI とだけ本文に書き転送することもよくあります。

(例)FYI, I will prepare a souvenir for customer. (情報までですが、お客さんにお土産を準備します。)  

IAC : in any case

「とにかく」「いずれにしても」の意味。結論を述べるときなどによく使用されます。

(例)IAC,  there is no chance to  expedite current delivery schedule at this moment.(とにかく、現時点で出荷を早めることは難しい)

IMO : in my opinion

「私の意見では」という意味。会社内のに同僚などに自分の意見を言うときに使用します。

(例)IMO, we should withdraw this project. (私の意見では、このプロジェクトからは撤退するべき)

PLS:please

「お願い」という意味。カジュアルな表現にはなるので、同僚などに使用します。お願いすることは多いので、よく使う表現ですね。

(例)Pls do me a favor. (どうか願いがあります。)

TBA : to be announced

「追って連絡します」のいう意味。イベントや社内行事やプロジェクトの計画など、詳細が未定のときによく使用されます。

(例)The deal of business trip : TBA (出張の詳細:追って連絡)

TBC : to be confirmed

「確認中」という意味。ミーティング議事録などその場で判断つかないことなどに使用します。

(例)Next  shipping schedule: TBC (次回出荷予定:確認中)

まとめ

いかがだったでしょうか。

ビジネスシーンでも当たり前のように使われる略語を状況に応じて使いこなすことで、スマートにみてもらえるかもしれません。

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