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【実体験】英検を受験するメリット

英語

こんにちは。センロー(@1000row2021)です。

周りの友達が英検の勉強し出したり、学校で英検を受けないといけないと言われて焦ることありますよね。また将来を考えた時に英語を勉強した方がいいとわかっていても、何をどうやって勉強すればいいか悩んでいる人も多いかなぁと思います。また小学生の子供がいる親御さんもどう英語勉強をさせればいいか悩んでいるかもしれません。

私は親に言われたので気づいたら英検を勉強していました。多くの人も英検を受験したことがあるか、もしくは英検という言葉を聞いたことがあるのではないかなと思います。

私が感じた経験を元に、英語学習について考えるきっかけになればと思っております。

 

学生太郎
学生太郎

どうやって英語の勉強をすればいいの?英検って何?

学生太郎

子供には英語で苦労して欲しくない。どうやって勉強させよう

学生太郎
学生花子

みんなが受験している英検を受けるメリットを教えて欲しい!

こんな人に向けての記事です。

英語は学校の勉強だけでいいのはと思っている人

英検についてあまり知らない人

どうやって英語勉強すればいいか迷っている人

子供にどうやって英語学習をさせようか悩んでいる人

それでは話を進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

まずは結論を。

資格として保有でき、中学校・高校・大学の入学試験や採用試験で優遇を受けることができます。

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英検ってどんな試験?

英検は「実用英語技能検定」の略で、1963年より公益財団法人日本英語検定協会が主催している試験になります。文部科学省が後援についている歴史あり、国内最大級の英語資格試験となります。ちなみに英語表記は「Eiken Foundation of Japan」と書きます。

英語のレベルは1級から5級までの全7つの級に分かれていて、日常生活から学生生活、またビジネスまでと幅い分野の英語力を測定できる試験となります。2019年度の志願者数は年間で390万人となっており、累計志願者数は1億1千万人以上!

 

      小学生から社会人まで幅広い方を対象とした英語検定試験

 

とホームページには記載があります。その志願者数の内訳を見ると77%は中学生高校生となっております。中学生、高校生にとっては英語勉強=英検といっても過言ではないのかもしれないですね。

【実体験】英検の最大のメリット

資格として保有でき、中学・高校・大学の入学試験や採用試験で優遇される。

どのように大学入試で優遇されるかみていきましょう。旺文社の調べによると、2020年度は全国で781大学あり、英検を持っていると優遇が受けらえる大学は388大学あります。

 

学生花子
学生花子

約50%もの大学で優遇されるってすごい!

では、どのような優遇処置があるのでしょうか。主なものは以下4点となります。

  • 出願資格
  • 得点換算・試験免除
  • 加点
  • 判定優遇、合否参考

例えば、出願資格は英検○級以上を持っている人だけ受験できますとか得点換算は英検○級以上を持っていると大学独自英語テストを100点に換算しますといった内容となっております。

大学だけでなく、中学校、高校でも優遇を受けることができます。英検のホームページで簡単に調べられるので、目標とする学校を調べてみるのもオススメです。

参考:https://search.eiken.or.jp/qualification/

また旺文社教育情報センターによると2020年一般入試で英語の外部検定利用試験で英検を利用した大学の約8割で、8割以上が英検を利用しています。つまり、外部検定試験を利用して大学受験をする受験生に圧倒的に選ばれているのが、英検ということですね。

私は中学校の頃に英検2級を取得し、高校は推薦入試で「小論文」を書いて入学しました。英語以外の成績は普通でしたので、まさに英語を勉強してよかったといった経験です。

高校の授業も模試も英検に比べたら簡単でした。模試などの試験でもいい成績も取れていたので、英語学習のモチベーションは高かったですし、受験の時は、世界史とか数学に勉強時間を割くことができ、効率よく大学受験をすることができました。

数ある英語資格試験で英検を勧める理由

英検の他にもGTECやTOEICやTOEFLやIELTSなど様々な英語試験があります。その中でも英検を勧めるのか。

  • 情報量が多く、対策がとりやすい
  • 自分の住んでいる街で受験することができる
  • 資格なので、一生無くならない

まず英検は圧倒的に情報量が多く、対策をとりやすいということがあげられます。試験終了後に問題冊子を持って帰ることができ、解答もホームページで公開されるので、復習することができます。

また多くの参考書が世の中に出回っています。1億人以上が受験しているので、学校の先生や家族も受験しているかもしれません。アドバイスをもらえたり、勉強しやすい環境を作れることも大きなメリットだと思います。

英検は全国約230都市・400会場で公開試験が実施されています。自分の街で、慣れた環境で受験できるのは精神的にも肉体的にもまた経済的にも楽だと思います。

そして級を取得すると生涯資格は無くなりません。中学受験、高校受験、大学受験、就職活動といったライフステージに合わせて、願書や履歴書に取得級を記載し、英語力をアピールすることができます。

まとめ

いかがだってでしょうか。

どうぜ英語を勉強しないといけないのであれば、資格も取れ、受験や就職でも使える英検をすることはメリットしかないと思います。

 

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